自分で自分の機嫌をとる

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自分で自分の機嫌をとる、とても大切なことだと思います。うつじゃなくても、イライラするとき。周りにあたるのではなくて、自分にご褒美をあげたり、ダラダラを許したり……自分の機嫌をコントロールすることって大切じゃないかな、と思います。

休職中について

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約一か月半眠り続けた私。季節は晩夏となっていました。今思うと、睡眠薬もなしでよくあそこまで眠れらたなと思います。それだけ身体が休息を欲していたんでしょうね。

さてこの頃になると、朝は何とか起きれるようになります。昼寝はたま ...

うつについて

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こんなに長くクリニックのお世話になると思わなかった私。(結局10年近くのお付き合いです)実は自立支援医療制度を活用していませんでした。なかなか役所に平日行くのもハードル高かったし。

しかし、休職に入ったタイミングで障害者手 ...

休職中について

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一番驚いたのは、文章が読めなくなったこと。前日まで普通に仕事して、引継ぎもしたのに、です。小説はおろか、エッセイや新聞も読めなくなりました。新聞の見出しで精いっぱい。

目が字を追いかけることはできる、字はわかる、でも文の意 ...

自分語り

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結局、金融事務に戻るのか~と思いつつ、3社目。そこは見事に「女の職場」でした。でもほぼ100%女性だと、いじめとかってないんですね。相性の悪い人はともかく。思ったよりサバサバしていたのが印象的です。

その頃には大学を出て、 ...

自分語り

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1社目は純粋に仕事が合わない、という理由で辞めましたが、2社目は本気で生命の危機を感じて次を決めることなく辞めました。そのブラック企業振りはおいおい。

とりあえず旅行に行ったり気分転換したものの、時間はあれどお金がない。( ...

自分語り

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休職期間と言いつつ、ほぼ休まずに転職をした私。転職したのは法人向けの機器を作るメーカーで、私はサポート事務としての採用でした。

事務2人で環境、先輩事務さんはとても丁寧でやさしく、部署の方の気の良いおじさんばかりでした。

自分語り

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さて、休職時に私についた診断名は「適応障害」でした。きっと多くのひとについている診断名かなと思います。

・お客さんが目の前で待っている状態

・難解なマニュアルを見ながら絶対に些細なミスすら許されない

自分語り

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何とか卒論もクリアし、晴れて社会人になった私。

初任給をもらったときの嬉しさや歯がゆさ、家族にケーキを買って帰る家路の高揚感は今も覚えています。

さて研修を終えた私が配属されたのは商店街の一角にある金融機関のカ ...

自分語り

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社会生活スタートと同時の挫折以来、極めて平凡な学生生活を送っていた私にも就活の時期が決ました。

時代はリーマンショック前、ぎりぎり学生有利と言われていたことです。

特に特技も資格もやりたい仕事もなかった私。とに ...