休職に入りました。2

約一か月半眠り続けた私。季節は晩夏となっていました。今思うと、睡眠薬もなしでよくあそこまで眠れらたなと思います。それだけ身体が休息を欲していたんでしょうね。

さてこの頃になると、朝は何とか起きれるようになります。昼寝はたまにしたけどね。何とか朝起きて、夜眠るという生活になったわけです。

でも相変わらず文章が読めない私。本を読んで時間を潰すこともできない。コロナの中、外出もできない。そもそも体力もないし、出かけるのは不安。

結局家の中で過ごすしかない。何をしようかなと思ったとき、始めたのは料理でした。レシピの短文ならかろうじて読める。お菓子みたいに正確に軽量しなくてOK、最悪自分が食べれる味ならいいというのが大きかったです。

夏野菜を使った簡単な料理やスパイスカレーを作っては、自己満足していました。家族からは……わりと好評だったと思います。

睡眠過多期の記憶は、とっても薄いのです。とりあえず自分のご飯は自分で作れるようにはなってきました。