うつと春とカウンセリング

三寒四温とはよく言ったもので、寒暖差が激しい日が続きますね。とりあえず、絶対風邪だけはひかないように気をつけたいと思います。

さて、前の記事で「うつと季節」についてお話しました。寒い日がありつつも、日に日に春が近づいてくるので、最近はわりと調子いいです。

問題はここでアクセル全開にしないことですね。ちゃんとブレーキもきかせないと反動が来そう。

でも花咲く春はいいなぁ……。早く咲かないかな。

さて週末にカウンセリングに行ってきました。自費でいくとなかなかお高いカウンセリングですが、弊社の場合、年5回までは無料です。

まあ、うつになり障害者になったきっかけも仕事と会社なんですけど、福利厚生が整っているのはありがたいので活用させてもらってます。

実はカウンセリングに通うのは2回目。1回目は先生と相性が悪く……、なんか先生が導きたい「ゴール」みたいのが見えてしまって、嫌でした。今の先生は自己肯定感あがるし、話しやすいので大好きです。

内容としては、「ちゃんと休めているか」「復職について」

休職に入ったばかりのときって、身体は寝てても頭はフル回転してるというか……休職してるのに休んでる実感なくて。身体が回復し、好きなことを始めた今やっと「休んでるかも?」という感じです。ここまで休職開始から半年かかりました。

結論としては、休職ギリギリまで休んでもいいのでは?とのこと。復職についての話を出した瞬間、先生は私の顔色の変化に気が付きました。緊張していることに…。まだ考える段階に達していないとのことでした。

クリニックへは月2回通ってますが、なかなかゆっくりお話できないので、カウンセリングは本当にありがたいです。

もう2年ほどお世話になっていますが、通い始めた頃とは全然顔色がちがうとのこと。確かにはじめは、いかに正社員として会社にしがみつくか、しか考えてませんでした。

でも今は障害者雇用での復職や副業など選択肢も広がりました。

うつのままですが、少しは進歩しているのかもしれません。