どうして、うつになったのか。その2~続・学生編

2021年1月16日

こうして、社会生活デビューと同時につまずいた私。

(たまたま父の転勤があり)見知らぬ土地、見知らぬ人々ばかりの中で、それなりに小中高大学まで

それなりの悩みを抱えつつも進みます。

30年近く経った今でも、あの小学校の担任を許すことはできません。

確かに学校に行かなくても死なない、行かない選択肢もある。

でもたった一回しかない、小学校一年生という貴重な時間を理不尽に奪われた事。

これは生涯恨み続けます。決して許すことはありません。

さて、初めてのメンタル的な不調が出たのは大学生になって初めてバイトをしたときでした。

誰でも知ってる、ハンバーガーショップです。

バイトの時間が近づくと、お腹が痛くなるのです。毎日。

特に食べ過ぎたわけでもないし、傷んだものを食べたわけでもないし。

バイトにいざ行くと、いつの間にか痛みが治まるし。

でも、いつの間にか「いつでもトイレに行けない環境」に恐怖を感じるようになりました。

ネットで色々と調べ、意を決して、初めて「心療内科」に行ってみました。

ついた診断名は「過敏性腸症候群」要は緊張し過ぎってことですね。

歳を重ねて図太くなるうちに、いつの間にか治ったのですが、今もすぐにトイレに行けない車や長距離バスがダメです。

さて、明日は就職、本格的なうつ発症について気力があれば書きます。

……ブログの設定って難しいですね。