どうして、うつになったのか。~就活編

社会生活スタートと同時の挫折以来、極めて平凡な学生生活を送っていた私にも就活の時期が決ました。

時代はリーマンショック前、ぎりぎり学生有利と言われていたことです。

特に特技も資格もやりたい仕事もなかった私。とにかく何かしなきゃ!という焦りから大学三年の夏から手当たり次第就活していました。

手帳は説明会やら面接でぎっしり。1日2~3件の予定をこなしていました。それこそお腹が痛くなる暇もないほどです。当時は予定を埋めることで、就活してる感を味わって安心していたんでしょうね。

ところで、私は本や演劇が好きです。しかし、それを職業にするのは難しいと早々に悟りました。

でも就職に直結しそうな趣味も特技もない。資格は免許と秘書検定、図書館司書だけ。

ある時、「金融機関は仕事で資格をたくさんとるらしい」と聞きつけた私は、これだ!と思い、金融一本で就活を仕切り直しました。金融機関は当時、大量採用していましたしね。

そして受かった金融機関に就職を決め、4年のゴールデンウィーク頃、就活を終えました。

1年後の地獄を知らないまま。。。。。